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禁酒効果一日を最大限に発揮する方法は「◯◯◯」!

目安時間:約 5分
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kyukanbi
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 禁酒効果は一日だけでどれくらいの効果があるのか、気になる方が結構いらっしゃいます。

今回は、禁酒効果は一日でどれくらいあるのか考察と実際に効果が出る飲酒頻度について情報をシェアしたいと思います。

 

禁酒効果一日の考察

 禁酒効果一日の定義をここでは「アルコールを摂取しないで24時間を過ぎた状態」とします。

私が実際に禁酒を行って丸一日過ぎた後に感じる事は、以下のようになります。

 

1.二日酔いがなくなる

2.気分が上向きになる

3.夕方になると酒が欲しくなる

 

以上の3点が連続飲酒を行っていた期間に、丸一日アルコールを飲まなかった日の状態になります。

 

まあ、二日酔いの翌日ですので、体力が低下しており、無理して酒を飲まないで過ごすことが容易な感じですね。

 

ここで注目すべきは、3.夕方になると酒が欲しくなるという飲酒欲求が出てきており、かつ、1.二日酔いがなくなる、2.気分が上向きになるは、健康的になっている事が、飲酒行動を達成させてしまっている所が問題だといえます。

 

ですが、ここの強みをよ~く見てみて下さい。

 

二日酔いの翌日は、アルコールを抜いて24時間過ごすことが、意外と簡単にできるという強みがあります。

(当然です。体も考える力も疲れきっているのですから)

 

そこで、今回は、禁酒効果一日を効果的に活用するための方法を考えました。

 

それは、「休肝日」を作るという事です!

 

最も効果的な一日禁酒を継続的に行う=休肝日

 では、効果的な休肝日の取り方って一体どういうものなのでしょうか?

 

厚生労働省は、飲酒が「週1~2日」「週3~4日」「週5日~7日(休肝日なし)」のグループに分けて調査を行われています。

 

結果は、休肝日なしのグループは、飲酒量にかかわらず総死亡リスクが最も高いことが明らかになりました。

 

具体的には、1周間の間で、アルコールを300~449g飲酒する習慣がある方の場合、休肝日を週1~2日ある方よりも、休肝日なしのグループの総死亡率が1.5倍まで上昇している事が判明しました。

 

さらに、一週間当たり450g以上飲酒する人に至っては、総合死亡率が1.8倍にもなったと言われています。

 

これらの統計データから、一日平均2合以上の多量飲酒は、死亡リスクが高くなることがわかり、国の保健指導では「週2日以上の休肝日を」というアドバイスが行われるようになったとの事でした。

 

以上の点から、週2回は休肝日を意識的に取ることを推奨します。

 

一日禁酒効果を継続的に行う「休肝日」を取るヒント

 週2回は休肝日を意識的に取ることを推奨すると言われても、どうしても飲んでしまう・・・。

 

という方に、休肝日を取るヒントをお伝えします。

 

具体的には休肝日」を取らざるをえない状況を作るという事になります。

 

(休肝日の取り方)

・休肝日を取るために、残業を行う

・仕事の後に、食事以外の用事を入れる

・週1回は飲酒時間に趣味のサークル活動を始める

・家に帰らずにカプセルホテルやまんが喫茶など環境を変える

・クタクタになるまで、トレーニングを行う

 

といった、ある意味強制的なイベントを自身で取り入れてみると良いかと思います。

 

この記事を読まれている方には、ご家族の方もいると思いますので、飲酒癖があるご家族に、一緒に趣味活動を行う提案などしてはいかがでしょうか?

 

それでは、本日はここまでです。
ありがとうございました。

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カテゴリ:禁酒日記  [コメント:0]

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