禁酒生活に失敗しました(言い訳その3)

目安時間:約 4分
e5046c9b0a778c28c86ecbdca2b4c079_s

前回は、嫉妬君が退職願いを出した後に、

他の職員が「告訴状」を発見しました。

まだ見ていない方は→ こちらをクリック

 

恐怖と戦慄の告訴状

告訴状?

一体、何をどう告訴するのかまったくもって

理解ができませんでしたが、あまりに読んだ

職員が青ざめていましたので、別室に行き、

文章を読みました。

 

 

すると、告訴状の宛先が、

地元有力者の名前が書いてありました。

 

そして、内容が嘘の内部告発文章ばかり。

 

・職員は真面目に仕事をしていない

・いつも仕事は自分に回ってくる

・サポートは皆無、集団で自分を陥れようとしている

・自分が芸能人の○○に似ていると言われた。

俺はもっとカッコイイので重罪である

 

など、理解不能なでっち上げ文章が続いた後、

 

・ICレコーダーで全て録音している

・録音した記録を編集し関係者に送りつけ信用失墜させてやる

・管理者と刺し違える覚悟はある

・管理者は根は良いやつだから、降格し掃除部へ配置転換

したら許してやろうと思う

 

など、幼稚さと悪意が記されており、

何とも恐ろしいのが、

 

その字体が

アカクオオキクナッテイル

↑こんな感じです。

 

正直、悪意を向けられた当事者としては

恐怖で凍りつきました。

 

そして、直属の上司と、その上の部長に相談を行いました。

ですが、何もしてくれることはありませんでした。

 

まあ、結局は保身かよ!

と憤りました。

 

彼が退職するまで非常にストレスフルな環境で

自分はもちろん、その他の部下も守らなければ

ならないものの、上は何もしてくれないという

環境を続けました。

 

結果、彼は無事にやめました。

 

そして、私は決めました。

「もう一生、雇われる人生は送らない」と。

 

私は、退職願を出し、退職しました。

 

そして、心の充電期間として、ぼんやり家で過ごしていると、

 

何もすることがなくて、

 

 

お酒を

 

のんじゃい

 

 

ましたorz

 

 

という訳で、人生の岐路に立ってしまったという事です。

 

冷静に分析すると、継続的にストレスを受け続けた

結果の反動かな~と思っています。

 

特に嫉妬君や以前いた会社の事は

何も恨んだりしていません。

 

いい人生勉強だったと思っています。

 

という訳で、私の人生第2章、

まずは再度、禁酒からトライしようと

思います。

 

※関連記事※

禁酒生活に失敗しました①

禁酒生活に失敗しました②

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

禁酒生活に失敗しました(言い訳その2)

目安時間:約 6分
bc67582b80138b7f644aabc8c5315e39_s

前回は、順風満帆だった私の仕事の

サクセスロードと、私を背後から葬り

去ろうとしている状況報告をしました。

前回の記事は→ こちらをクリック

 

嫉妬君の復讐

今回から、便宜上、家系・見た目は完璧な

ゆとり世代の妄想コンプレックス嫉妬人である

彼を「嫉妬君」と呼ばせていただきます。

 

嫉妬君は、私が管理者として新規事業を立ち上げた

1年後に、転職して当部署に来ました。

 

転職してきた理由は、以前の職場は自分が

したいこととは違った。

今回の仕事は、やりがいがあると思うという

ありふれた動機でしたが、面接の時から

「あれ、この子、ちょっと常識ないな?」

という部分がありました。

 

面接の際に、

「あなたの取り柄はなんですか?」

という質問に対し、

 

「反骨精神があるので、仕事を頑張れる所です」

 

という、意味不明な回答。

 

 

いやいや、むしろ、

「反骨精神」って、

 

反発して、その怒りを糧に

頑張るということで、

反抗する敵がいなければ頑張れない

マイナスイメージが付くという事が

わかっていないのかな?

 

いや、むしろ、「反骨精神」の意味が

分かっていないんじゃないか?

 

と思っていましたが、私が不勉強で

「反骨精神」というものは、古の神々

が世界を想像した際に使った賢者のみが

使える世界最高峰の精神の事であったら

彼に対して申し訳ないので、こそっと

ネットで検索してみました。

 

「反骨精神」とは、世の中の不正や、

因習などに、果敢に立ち向かって

行こうとする気概や心持のこと。

~weblioより引用~

 

なーんだ、大体、私の方が合ってるじゃん。

むしろ、賢者のみが使える神々の精神な

訳が無い(笑)

 

まあ、ちょっと常識がないのかな?

これがゆとり世代の言葉のチョイスなのかな?

程度に思っていたのですが、この時に

気づくべきでした。

 

誰かをターゲットにしないと

生きていけない超コンプレックス人間

なのだと。

 

1年目は無難に。2年目から異常に

彼が入社して1年が過ぎた頃でしょうか。

仕事中の奇行が目立ち始めたのは。

 

なんとか私や周りのスタッフのサポートの元

彼の業務が成り立っている状況で、

他のスタッフからの苦情も多くありました。

 

もちろん、彼のいる前では言う訳ではなく

彼が帰ってからの時間などでした。

 

そういう日々が続いて、彼が辞表を持ってきたんです。

 

退職理由を聞くと、

「自分の成長のため」

ということでした。

 

そして、何か職場に不満はなかったか

確認をすると・・・

 

「皆さんが電話を取らずに、僕だけとるのが

組織的に計算していたのだとすると、怖いですね」

 

・・・・悪寒。

 

 

いや、だって、あなた、電話は

入社して以来、少ない部類だよ。

 

 

むしろ、なぜか2か月前から

1か月くらい、いきなり電話を

とりはじめたときは、自分の居場所

を見つけたな・・・

 

と思っていたんだけど、何か

思い違いしてない?

 

と思いましたが、流石に嫉妬君の

神経を逆なですることになるので

「組織的に君を苦しめる事は絶対にない」

「むしろ、みんなは君を心配しているんだ」

と伝えましたが、彼の表情は曇ったままでした。

 

恐怖と戦慄、妄想の告訴状

彼の離職が決まって10日くらい経った頃でしょうか。

 

彼のデスク上に「告訴状」と書かれた書類を見つけて

不審に思った、他の部下が、その書類をコピーして

渡しに持ってきました。

 

すると、その内容は、私に恐怖を与えた

戦慄の妄想告訴状だったのです。

 

 

前回記事:禁酒生活に失敗しました①

次回記事:禁酒生活に失敗しました③

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

禁酒生活に失敗しました(言い訳その1)

目安時間:約 6分
b3e70bc2277c7001d73409de3663e8dc_s

すみません。

突然ですが、私、

アルコールに再び手を出してしまいました。

 

しかも、1週間も続けて・・・。

本日は、言い訳と今後の禁酒生活を考えてみたいと思います。

 

再飲酒のきっかけは、男の嫉妬

実は私、結構大きな規模の会社に勤めておりまして、

32歳の時に最年少係長として、新規事業の管理者として

配属されて、これまで3年ほど頑張っていました。

 

良くも悪くも、ストレスが多い中ですが、

「きちんと結果を出したい!」

という気持ちが強く、一生懸命頑張りました。

 

結果的に、事業は急成長し、取り組みが革新的

であるとの事で、全国で公演までするように

なりました。

 

ですが、世間に認められれば認められる程、

されるわけなんです。

 

そう。

 

嫉妬(jealousy)と妬み(envy)

 

まあ、そういう感情は、よほど心が貧しいのか

能力が低い方で、自分に誇れるものが無い人間

くらいだから、気にせずに突き進もう。

 

そういう気持ちで、ガンガンやっていました。

 

上司には、基本的に指示に従いますが、

現場の意見として進言させて頂くという

低姿勢は守りましたし、

 

もちろん、部下とはコミュニケーションを取り

指導が必要な時には、個別でわかるように諭して

決して怒りという感情などには振り回されずに

公正中立に仕事をしていました。

 

ですが、会社の直属の上司などは、私が

認められれば認められる程、気に入らない様子

でしたので、

 

「ああ、これが男の嫉妬か~」

程度に思っていました。

 

そんなこんなで、バランスを取りながら

仕事で結果を残していくと、アンチも

いるんですが、味方になってくれる方も

増えてきて、そんな仲間に支えられて

仕事を続けていました。

 

ですが、その私のサクセスロードに

ありえない角度から、トドメを刺しに来た

人物がいたのです。

 

家系・見た目は完璧なゆとり世代の妄想コンプレックス嫉妬

ありえない角度というのは、

「背後」の事です。

 

つまり、私が可愛がっていた部下から刺されたという事です。

 

その部下は、現職の政治家の孫で、

見た目は、松坂桃李に似ているイケメン。

 

礼儀正しく、必要なこと以外喋らない

寡黙な人間でした。

 

ですが、彼は、業務をしている最中に

パソコンの画面を見たまま手が止まったり

フラッと会社を出て、ムスつとして帰ってくる

 

また、1年くらいして、業務に追われているとの

事で、全体の業務について確認を行った所、

他の職員が受け持っている件数の半分以下で

かつ、手をつけておらず、顧客からクレーム

爆発寸前のものも数件あるという始末。

 

そこで、業務量を減らすというと

「僕から仕事を取り上げようとする」

 

減らすのがダメなら、新しい仕事の

振り分けをストップすると

「僕に仕事を回してくれない」

 

それならば、未経験者でもできるような

例で言うと、「お客さんから書類を預かって

役所に届出してね」くらいのレベルの仕事を

任せると、書類を預かりに行くアポを取るのに

電話を睨みつけて2時間かかり、

 

やっと電話したかと思ったら、電話したことが

ストレスなのか、不機嫌になるような状況。

 

先方には笑顔で対応を行うものの、

書類を役所に出す前に、一度自分の机に

書類を置いて、睨みつけて何か悩む様子。

 

週に1度は、何か悩みはないか、

業務に滞りや困ったことは無いか

相談に載っていました。

 

その都度、ありがとうございました。

と言っていたものの、そんな彼が、

退職をしたいと申し出たのが2月。

 

悪いのですが、彼は能力的に無理だな

と思っており、どうせなら自分の政治家の

祖父の会社に行くのかな?と思っていました。

 

ですが、そこからが、私の人生を変える

彼の「復讐」が始まるのです。

 

次回記事:禁酒生活に失敗しました②

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

タグ:

カテゴリ:禁酒失敗談  [コメント:0]

ページの先頭へ