アルコール依存症の自分を自分で救う方法

目安時間:約 3分
tenkei

禁酒生活を送っていると、いつ、飲酒生活に戻るかもしれぬという不安が、少なからずとも付きまとうと思う。

 

もし一滴でも飲んでしまったら、その瞬間から重度のアルコール依存症というスタート地点から逆戻りという、洗脳を行う者もいる。

そんな、ありもしない都市伝説を、バカみたいに信じてしまい、飲酒生活に逆戻りするという事を、何度も繰り返してきた。

 

だからこそ、どうすれば、正しいアルコールの認識に立ち戻り、酒を飲まないでいる事が普通であるという状態に戻る方法が必要だと思う。

 

そう考えると、先日書いた「禁酒セラピー内容・効果・感想・まとめ」に書いた内容が、自分自身に刺さる部分があった。

 禁酒セラピーを「教科書」として、自身のアルコール依存症の根本的な問題を把握し動機付けし、具体的な行動ステップを作る「問題集」と、アフターフォローができる「フォローメール」のシステムを作れば、アルコール依存症で悩む方を救うことができそうですね!

 

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閃いた!

 そうか、自分自身が正しい方法で最短で、もどるシステムを作ればいいのか!

 

問題集については、アルコールについての正しい認識が薄れ、「何か足りない部分を埋めてくれるかもしれない」という誤った認識を取り払うため、自分自身で考え、答えを導き出す「問題集」を作ればいいじゃないか。

 

また、アフターフォローについても、定期的にメールが配信できるシステムを組み込めば、文字を打ち込むだけでできるじゃないか!

 

閃きが、頭をよぎった。

今まで、アルコール問題について、克服したかと思えば、再度つまづいて、追い詰められて追い詰められた結果、やっと、アルコールの正しい認識を思い出して、禁酒を行うというプロセスを踏んでいる。

 

しかも、克服までにかかる時間は長くなっている。

 

そう、忘れた頃にやってくる、「挫折」の為に、今、成功しているからこそできる事をする事が必要だ。

 

私は、この一連の流れを「禁酒システム」として、将来の自分のために開発する!

 

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