続・禁酒日記1日目

目安時間:約 4分
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 10月1日になりましたので、本日から禁酒を開始します!

 

という訳で、現在は朝の6時40分。

 

今日から生まれ変わるぞ!という事で、この日のために購入していた

エアロバイクとニンテンドーDSの英語漬けというソフトを起動させました。

 

20分間、エアロバイクを漕ぎながら、

英語のお勉強をする私・・・

 

う、美しすぎる!!!

 

 

こんなスタートダッシュですが、このテンションがいつまで持つか心配です。

 

 

あ、そういえば、メタシークレットって知ってます?

 

そうそう、なんだかスピリチュアル系の本で「ザ・シークレット」の続編なのですが、要約すると「自分が思ったことは引き寄せる」という引き寄せの法則という事なんです。

 

特に変な宗教を信仰していたりしている訳ではないのですが、どこか人間には、人間だけでは左右できない超越的なものはあると思います。

 

 

例えば、絶対に失敗しないと思われたマネーの虎の南原社長がホームレスになったり(現在は復活を遂げましたが)、生活倉庫の堀の内社長がホームレスから社長として成功した後、またホームレス状態になっていたり(こちらはほっておいて欲しいみたいですが)

 

あ、マネ虎ばかりなので、自然界で言うと、小さなどんぐりから大きな木に育ったり、地球は平面じゃなくて円形で、地球の中心ひ私たちは重力で引き寄せられて地面に足を付けているということです。

 

 

わかりますかね?

 

所詮人間が、どうあがこうと、飛行機を作ろうとロケットを作ろうと、地球の中心に重力によって地に足をつけて生活をする事が運命付けられているということです。

 

どうあがこうと、超自然的で超越的なものってあると思うんですね。

 

 

 

そう考えると、自分たちの思考が、出来事やモノを引き寄せることに繋がるって、

「ひょっとして」と思ったりしませんか?

 

 

そう、

 

 

 

私、

 

 

 

健康を引き寄せたい・・・

 

 

 

禁酒を私の常識にしたい・・・

 

 

 

と思っているわけなんです。

 

 

 

 

 

そこで、「ひょっとして」のメタシークレットの動画を見ていたら私たちの体は小さな原子の集まりで、かつ、その原子というものは振動し続けており、私たちの思考も全て振動しているという事です。

 

 

そこで、私たちは脳の思考で願った心のイメージを行うと、体中の振動が願った事や思ったことを実現する振動をはじめ、やがて実現していくということになります。

 

 

健康になりたいと思う際に、体中の細胞や原子が大きく振るえ、健康になっている!願えば病気になどならない、回復するということで、

 

 

 

 

私、

 

 

 

燃え尽きるほどヒート

 

 

 

 

震えるぞハート!!

 

 

 

ということで、酒を受け付けなくなる為に文章を震わせて見ました。

 

 

 

 

ガクブル>>酒を受け付けなくなる<<ブルブル

ガクブル>>酒を受け付けなくなる<<ブルブル

ガクブル>>酒を受け付けなくなる<<ブルブル

ガクブル>>酒を受け付けなくなる<<ブルブル

ガクブル>>酒を受け付けなくなる<<ブルブル

 

 

 

 

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3ヶ月ぶりのご報告です

目安時間:約 4分
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当サイトの更新を楽しみにされている皆様、大変ご無沙汰しております。

 

前回の更新から約3ヶ月ぶりの更新となりますが、ご心配をおかけしました。

 

以前の記事でも書いたのですが、とある事情で会社への不信感が募り退職し、今後の人生は雇われずに自分自身で独立して生計を立てていきたいと思い、孤軍奮闘しているヒュウガです。

 

ヒュウガは禁酒生活を継続できているのか?

6月の時点で、大きなストレスから逃れる為に、飲酒を再開しており、「新禁酒計画」をブログに書いたのですが、日中一人で自宅にこもり、不安と戦いながら、新たなビジネスに挑戦をしていると、夜には得も知れぬ不安が私を襲い、飲酒を毎日続けてしまいました。

 

禁酒本実践講座を当サイトで提供している身ですが、自身で禁酒しよう!という気持ちに全くなれずに、これまでだらだらと毎日アルコールを飲んでしまっているわけです。

 

多分、興味があられると思うので、ずばりどれくらい飲んでいるのかというと、

 

毎日焼酎を3~4合は飲んでいます。

 

時間は娘を保育園に迎えに行って帰ってきた18時くらいから寝るまでの間、だらだらと飲み続けています。

 

 

そこで、自分自身を抑えきれないような怒りや、どうしようもない不安をコントロールできない自分を救わなければならない!という気持ちになりました。

 

このように自分をコントロールできない理由は、アルコールで時間がなくなり仕事ができなくなる、そして収入が思ったように上がらずに不安になり、またアルコールを摂取する・・・

 

このような負のスパイラルに陥っている事を自分自身で強く感じています。

 

今回の禁酒生活はマラソン的な視点でいきます。

このアルコール社会なので、「完璧に毎日死ぬまでアルコールを摂らない!」

 

という事は無理だと思いますし、ある日爆発して禁酒生活を全て諦めてしまうという事だけは避けたいので、どうしても社会的に飲まなければならない場合以外は酒を飲まないようにしようと思います。

 

前回の禁酒生活は半年ほど持ちましたが、あくまで短距離走の感覚でした。

 

「一度でも飲んでしまえば、全て水の泡になってしまう・・・」

 

というものでしたが、今回はマラソン感覚で長期的に禁酒生活を続けられるような感覚で行いたいと思います。

 

とりあえず、私自身実感しているのが、禁酒を続けるにあたって、一番良いのは

 

「禁酒日記をブログで公開する」

 

という事になりますので、本日から禁酒日記を再開しようと思います。

 

 

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禁酒効果一日を最大限に発揮する方法は「◯◯◯」!

目安時間:約 5分
kyukanbi

 禁酒効果は一日だけでどれくらいの効果があるのか、気になる方が結構いらっしゃいます。

今回は、禁酒効果は一日でどれくらいあるのか考察と実際に効果が出る飲酒頻度について情報をシェアしたいと思います。

 

禁酒効果一日の考察

 禁酒効果一日の定義をここでは「アルコールを摂取しないで24時間を過ぎた状態」とします。

私が実際に禁酒を行って丸一日過ぎた後に感じる事は、以下のようになります。

 

1.二日酔いがなくなる

2.気分が上向きになる

3.夕方になると酒が欲しくなる

 

以上の3点が連続飲酒を行っていた期間に、丸一日アルコールを飲まなかった日の状態になります。

 

まあ、二日酔いの翌日ですので、体力が低下しており、無理して酒を飲まないで過ごすことが容易な感じですね。

 

ここで注目すべきは、3.夕方になると酒が欲しくなるという飲酒欲求が出てきており、かつ、1.二日酔いがなくなる、2.気分が上向きになるは、健康的になっている事が、飲酒行動を達成させてしまっている所が問題だといえます。

 

ですが、ここの強みをよ~く見てみて下さい。

 

二日酔いの翌日は、アルコールを抜いて24時間過ごすことが、意外と簡単にできるという強みがあります。

(当然です。体も考える力も疲れきっているのですから)

 

そこで、今回は、禁酒効果一日を効果的に活用するための方法を考えました。

 

それは、「休肝日」を作るという事です!

 

最も効果的な一日禁酒を継続的に行う=休肝日

 では、効果的な休肝日の取り方って一体どういうものなのでしょうか?

 

厚生労働省は、飲酒が「週1~2日」「週3~4日」「週5日~7日(休肝日なし)」のグループに分けて調査を行われています。

 

結果は、休肝日なしのグループは、飲酒量にかかわらず総死亡リスクが最も高いことが明らかになりました。

 

具体的には、1周間の間で、アルコールを300~449g飲酒する習慣がある方の場合、休肝日を週1~2日ある方よりも、休肝日なしのグループの総死亡率が1.5倍まで上昇している事が判明しました。

 

さらに、一週間当たり450g以上飲酒する人に至っては、総合死亡率が1.8倍にもなったと言われています。

 

これらの統計データから、一日平均2合以上の多量飲酒は、死亡リスクが高くなることがわかり、国の保健指導では「週2日以上の休肝日を」というアドバイスが行われるようになったとの事でした。

 

以上の点から、週2回は休肝日を意識的に取ることを推奨します。

 

一日禁酒効果を継続的に行う「休肝日」を取るヒント

 週2回は休肝日を意識的に取ることを推奨すると言われても、どうしても飲んでしまう・・・。

 

という方に、休肝日を取るヒントをお伝えします。

 

具体的には休肝日」を取らざるをえない状況を作るという事になります。

 

(休肝日の取り方)

・休肝日を取るために、残業を行う

・仕事の後に、食事以外の用事を入れる

・週1回は飲酒時間に趣味のサークル活動を始める

・家に帰らずにカプセルホテルやまんが喫茶など環境を変える

・クタクタになるまで、トレーニングを行う

 

といった、ある意味強制的なイベントを自身で取り入れてみると良いかと思います。

 

この記事を読まれている方には、ご家族の方もいると思いますので、飲酒癖があるご家族に、一緒に趣味活動を行う提案などしてはいかがでしょうか?

 

それでは、本日はここまでです。
ありがとうございました。

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