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禁酒生活に失敗しました(言い訳その2)

目安時間:約 6分
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前回は、順風満帆だった私の仕事の

サクセスロードと、私を背後から葬り

去ろうとしている状況報告をしました。

前回の記事は→ こちらをクリック

 

嫉妬君の復讐

今回から、便宜上、家系・見た目は完璧な

ゆとり世代の妄想コンプレックス嫉妬人である

彼を「嫉妬君」と呼ばせていただきます。

 

嫉妬君は、私が管理者として新規事業を立ち上げた

1年後に、転職して当部署に来ました。

 

転職してきた理由は、以前の職場は自分が

したいこととは違った。

今回の仕事は、やりがいがあると思うという

ありふれた動機でしたが、面接の時から

「あれ、この子、ちょっと常識ないな?」

という部分がありました。

 

面接の際に、

「あなたの取り柄はなんですか?」

という質問に対し、

 

「反骨精神があるので、仕事を頑張れる所です」

 

という、意味不明な回答。

 

 

いやいや、むしろ、

「反骨精神」って、

 

反発して、その怒りを糧に

頑張るということで、

反抗する敵がいなければ頑張れない

マイナスイメージが付くという事が

わかっていないのかな?

 

いや、むしろ、「反骨精神」の意味が

分かっていないんじゃないか?

 

と思っていましたが、私が不勉強で

「反骨精神」というものは、古の神々

が世界を想像した際に使った賢者のみが

使える世界最高峰の精神の事であったら

彼に対して申し訳ないので、こそっと

ネットで検索してみました。

 

「反骨精神」とは、世の中の不正や、

因習などに、果敢に立ち向かって

行こうとする気概や心持のこと。

~weblioより引用~

 

なーんだ、大体、私の方が合ってるじゃん。

むしろ、賢者のみが使える神々の精神な

訳が無い(笑)

 

まあ、ちょっと常識がないのかな?

これがゆとり世代の言葉のチョイスなのかな?

程度に思っていたのですが、この時に

気づくべきでした。

 

誰かをターゲットにしないと

生きていけない超コンプレックス人間

なのだと。

 

1年目は無難に。2年目から異常に

彼が入社して1年が過ぎた頃でしょうか。

仕事中の奇行が目立ち始めたのは。

 

なんとか私や周りのスタッフのサポートの元

彼の業務が成り立っている状況で、

他のスタッフからの苦情も多くありました。

 

もちろん、彼のいる前では言う訳ではなく

彼が帰ってからの時間などでした。

 

そういう日々が続いて、彼が辞表を持ってきたんです。

 

退職理由を聞くと、

「自分の成長のため」

ということでした。

 

そして、何か職場に不満はなかったか

確認をすると・・・

 

「皆さんが電話を取らずに、僕だけとるのが

組織的に計算していたのだとすると、怖いですね」

 

・・・・悪寒。

 

 

いや、だって、あなた、電話は

入社して以来、少ない部類だよ。

 

 

むしろ、なぜか2か月前から

1か月くらい、いきなり電話を

とりはじめたときは、自分の居場所

を見つけたな・・・

 

と思っていたんだけど、何か

思い違いしてない?

 

と思いましたが、流石に嫉妬君の

神経を逆なですることになるので

「組織的に君を苦しめる事は絶対にない」

「むしろ、みんなは君を心配しているんだ」

と伝えましたが、彼の表情は曇ったままでした。

 

恐怖と戦慄、妄想の告訴状

彼の離職が決まって10日くらい経った頃でしょうか。

 

彼のデスク上に「告訴状」と書かれた書類を見つけて

不審に思った、他の部下が、その書類をコピーして

渡しに持ってきました。

 

すると、その内容は、私に恐怖を与えた

戦慄の妄想告訴状だったのです。

 

 

前回記事:禁酒生活に失敗しました①

次回記事:禁酒生活に失敗しました③

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