禁酒3日目

目安時間:約 3分
taiping

昨日は朝早くから活動をした。

狂ったように、ブログの更新を行った。

今までのアルコールという死神に復讐をするかのように、手が止まらなかった。

 

先日書いた、「アルコール依存症の自分を自分で救う方法」
→ http://kinsyu.com/self-help/
で考えた「禁酒システム」の構想が止まらない!


禁酒セラピーを含め、今まで何度か短期間の禁酒に成功したものの
継続した禁酒を達成できなかったのは、なぜか?


 

それは、日々、テレビで流れているCMや
店頭で貼ってある、「アルコールは美味しくて、幸せをくれる」
という広告に、知らぬ間に洗脳されて、嫌なことがあったら


「今日くらいは飲んでもいいか・・・」


と、飲酒で苦しんだ痛みが和らいだ頃に
甘美な誘惑として、頬を撫でられ、そのまま
一口飲んで、後は止まらず・・・という事に!!
このような繰り返しはしてはならない!!

 


という事で、今日は禁酒セラピーを読みながら、
大切な教えを忘れた時に、自分に問いかける


「問題集」を作成した。

 

taipingなぜかわからないが、半日かけて、7日間のステップですべてを思い出せるように構成を組み立てた。
そうして、構成を組み立てていくと、作者のアレン・カーさんの気持ちがわかる気がした。

 


実は、禁酒について本を書いたり、ブログで情報発信を行うと、自分自身が禁酒界の一役をになっている気になり、「誰かの為にやめられない」という心理作用が働くのではないかと思う。

 


私自身も、そのような心理作用が働いている。


 

とりあえず、二日酔いではない頭で、集中して物事に取り組むことができるのは、とても幸せなことだ。


禁酒3日目までの変化



禁酒3日目までに感じた変化は、非常にポジティブな気持ちを持つようになり、行動力が増したという点。
やはり、頭が酔っていないという所は、活動的にさせてくれる。

 


また、変調としては、夜に2回ほど起きて、寒さや、暗いのが怖いなと感じるようになった点ですかね。
現在が9月に入って、季節の変わり目なのですがタオルケットしか着ていない私が悪いのかもしれませんが・・・


 

とりあえず、順調でございます。

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アルコール依存症の自分を自分で救う方法

目安時間:約 3分
tenkei

禁酒生活を送っていると、いつ、飲酒生活に戻るかもしれぬという不安が、少なからずとも付きまとうと思う。

 

もし一滴でも飲んでしまったら、その瞬間から重度のアルコール依存症というスタート地点から逆戻りという、洗脳を行う者もいる。

そんな、ありもしない都市伝説を、バカみたいに信じてしまい、飲酒生活に逆戻りするという事を、何度も繰り返してきた。

 

だからこそ、どうすれば、正しいアルコールの認識に立ち戻り、酒を飲まないでいる事が普通であるという状態に戻る方法が必要だと思う。

 

そう考えると、先日書いた「禁酒セラピー内容・効果・感想・まとめ」に書いた内容が、自分自身に刺さる部分があった。

 禁酒セラピーを「教科書」として、自身のアルコール依存症の根本的な問題を把握し動機付けし、具体的な行動ステップを作る「問題集」と、アフターフォローができる「フォローメール」のシステムを作れば、アルコール依存症で悩む方を救うことができそうですね!

 

tenkei2

閃いた!

 そうか、自分自身が正しい方法で最短で、もどるシステムを作ればいいのか!

 

問題集については、アルコールについての正しい認識が薄れ、「何か足りない部分を埋めてくれるかもしれない」という誤った認識を取り払うため、自分自身で考え、答えを導き出す「問題集」を作ればいいじゃないか。

 

また、アフターフォローについても、定期的にメールが配信できるシステムを組み込めば、文字を打ち込むだけでできるじゃないか!

 

閃きが、頭をよぎった。

今まで、アルコール問題について、克服したかと思えば、再度つまづいて、追い詰められて追い詰められた結果、やっと、アルコールの正しい認識を思い出して、禁酒を行うというプロセスを踏んでいる。

 

しかも、克服までにかかる時間は長くなっている。

 

そう、忘れた頃にやってくる、「挫折」の為に、今、成功しているからこそできる事をする事が必要だ。

 

私は、この一連の流れを「禁酒システム」として、将来の自分のために開発する!

 

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