禁酒生活に失敗しました(言い訳その1)

目安時間:約 6分
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すみません。

突然ですが、私、

アルコールに再び手を出してしまいました。

 

しかも、1週間も続けて・・・。

本日は、言い訳と今後の禁酒生活を考えてみたいと思います。

 

再飲酒のきっかけは、男の嫉妬

実は私、結構大きな規模の会社に勤めておりまして、

32歳の時に最年少係長として、新規事業の管理者として

配属されて、これまで3年ほど頑張っていました。

 

良くも悪くも、ストレスが多い中ですが、

「きちんと結果を出したい!」

という気持ちが強く、一生懸命頑張りました。

 

結果的に、事業は急成長し、取り組みが革新的

であるとの事で、全国で公演までするように

なりました。

 

ですが、世間に認められれば認められる程、

されるわけなんです。

 

そう。

 

嫉妬(jealousy)と妬み(envy)

 

まあ、そういう感情は、よほど心が貧しいのか

能力が低い方で、自分に誇れるものが無い人間

くらいだから、気にせずに突き進もう。

 

そういう気持ちで、ガンガンやっていました。

 

上司には、基本的に指示に従いますが、

現場の意見として進言させて頂くという

低姿勢は守りましたし、

 

もちろん、部下とはコミュニケーションを取り

指導が必要な時には、個別でわかるように諭して

決して怒りという感情などには振り回されずに

公正中立に仕事をしていました。

 

ですが、会社の直属の上司などは、私が

認められれば認められる程、気に入らない様子

でしたので、

 

「ああ、これが男の嫉妬か~」

程度に思っていました。

 

そんなこんなで、バランスを取りながら

仕事で結果を残していくと、アンチも

いるんですが、味方になってくれる方も

増えてきて、そんな仲間に支えられて

仕事を続けていました。

 

ですが、その私のサクセスロードに

ありえない角度から、トドメを刺しに来た

人物がいたのです。

 

家系・見た目は完璧なゆとり世代の妄想コンプレックス嫉妬

ありえない角度というのは、

「背後」の事です。

 

つまり、私が可愛がっていた部下から刺されたという事です。

 

その部下は、現職の政治家の孫で、

見た目は、松坂桃李に似ているイケメン。

 

礼儀正しく、必要なこと以外喋らない

寡黙な人間でした。

 

ですが、彼は、業務をしている最中に

パソコンの画面を見たまま手が止まったり

フラッと会社を出て、ムスつとして帰ってくる

 

また、1年くらいして、業務に追われているとの

事で、全体の業務について確認を行った所、

他の職員が受け持っている件数の半分以下で

かつ、手をつけておらず、顧客からクレーム

爆発寸前のものも数件あるという始末。

 

そこで、業務量を減らすというと

「僕から仕事を取り上げようとする」

 

減らすのがダメなら、新しい仕事の

振り分けをストップすると

「僕に仕事を回してくれない」

 

それならば、未経験者でもできるような

例で言うと、「お客さんから書類を預かって

役所に届出してね」くらいのレベルの仕事を

任せると、書類を預かりに行くアポを取るのに

電話を睨みつけて2時間かかり、

 

やっと電話したかと思ったら、電話したことが

ストレスなのか、不機嫌になるような状況。

 

先方には笑顔で対応を行うものの、

書類を役所に出す前に、一度自分の机に

書類を置いて、睨みつけて何か悩む様子。

 

週に1度は、何か悩みはないか、

業務に滞りや困ったことは無いか

相談に載っていました。

 

その都度、ありがとうございました。

と言っていたものの、そんな彼が、

退職をしたいと申し出たのが2月。

 

悪いのですが、彼は能力的に無理だな

と思っており、どうせなら自分の政治家の

祖父の会社に行くのかな?と思っていました。

 

ですが、そこからが、私の人生を変える

彼の「復讐」が始まるのです。

 

次回記事:禁酒生活に失敗しました②

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カテゴリ:禁酒失敗談  [コメント:0]

禁酒18日目

目安時間:約 4分
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自分自身を振り返る。

 

最近は禁酒を行ったことで、自分の悪い部分と向き合う事も増えている。

 

例えば、私は普段は温厚であるが、その理由は、安心した環境で過ごしたいという気持ちがあるからだと思う。

 

小さな事で衝突を起こすよりも、小さなことなら柳のようにひらりと受け流す。

できる限り、衝突の言葉を放った人間にも不快感を与えないようにして。

 

そうする事で、ストレスも貯まるが、他者と関係を悪くして

「自分が陥れられるのではないか・・・」

と疑心暗鬼になって、常時不安な気持ちになる事は、絶対に避けたいと思い、行動をしている。

 

 

が、だ。

 

 

たまに、和を乱すことが好きなのか?という、

私の常識では考えられないような行動を起こす方もいる。

 

そういう方と関わった後のストレスは、かなり大きい。

 

そういう時には、酒の量が多くなった。

 

アルコールを飲むと、「思い出しムカつき」

をする事さえできなくなるくらい、思考回路が鈍感になる。

 

そう考えると、アルコールを全く飲まなくなった今は、自分の怒りから、無理やり逃げることはできなくなった状態だ。

 

そこで、私はどうしているかというと・・・

 

1.相手にきちんと、言うべきことは言う。

2.ストレスを解消する為に筋トレしたり、ブログを書く

 

という行動を行っている。

 

今まで、なかなか言えなかったが、臨界点に達する前には、きちんと「あなたがしている事は不快である」と伝えることが、自他ともに長期的な人間関係を考えると、良いという結論が今のところベストだと思う。

 

自己啓発書などで、

「四六時中、嫌な相手の事を思い出すって辛くない?

あなたは、目の前に嫌な人がいない時でも思い出して、

いつも嫌な気持ちになっている。

 

あなたの人生は、嫌な人に支配されているといえないかな?

 

そんな、嫌な人のために、あなたの人生を費やするなんてやめましょう。

あなたが幸せと感じることや、成功に焦点を向けていきましょう!」

 

という視点は、機嫌がいい時か、好きなことに集中している時であって、

本当に人として関わっているのなら、人間関係でこじれた時に、

常時思い出して、嫌な思いをする事は、人間ならばあるだろう。

 

だから、私は、あえて「自分の意思を相手に伝える」という事も必要と思い、行うようにしている。

 

意図的に、不機嫌な態度や行動を取る。

 

それは、人としてどうかという方もいるかもしれないが、そうしないと、自分自身を追い詰めて、毎日、小さな自殺行為を行うようになるから。

 

そう、アルコールを飲むことは、忘れることではなく、小さな自殺を行うことなんです。

 

【禁酒戦績】

勝敗」18勝0敗

体重:76kg

貯金:9,000

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アルコール依存症の自分を自分で救う方法

目安時間:約 3分
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禁酒生活を送っていると、いつ、飲酒生活に戻るかもしれぬという不安が、少なからずとも付きまとうと思う。

 

もし一滴でも飲んでしまったら、その瞬間から重度のアルコール依存症というスタート地点から逆戻りという、洗脳を行う者もいる。

そんな、ありもしない都市伝説を、バカみたいに信じてしまい、飲酒生活に逆戻りするという事を、何度も繰り返してきた。

 

だからこそ、どうすれば、正しいアルコールの認識に立ち戻り、酒を飲まないでいる事が普通であるという状態に戻る方法が必要だと思う。

 

そう考えると、先日書いた「禁酒セラピー内容・効果・感想・まとめ」に書いた内容が、自分自身に刺さる部分があった。

 禁酒セラピーを「教科書」として、自身のアルコール依存症の根本的な問題を把握し動機付けし、具体的な行動ステップを作る「問題集」と、アフターフォローができる「フォローメール」のシステムを作れば、アルコール依存症で悩む方を救うことができそうですね!

 

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閃いた!

 そうか、自分自身が正しい方法で最短で、もどるシステムを作ればいいのか!

 

問題集については、アルコールについての正しい認識が薄れ、「何か足りない部分を埋めてくれるかもしれない」という誤った認識を取り払うため、自分自身で考え、答えを導き出す「問題集」を作ればいいじゃないか。

 

また、アフターフォローについても、定期的にメールが配信できるシステムを組み込めば、文字を打ち込むだけでできるじゃないか!

 

閃きが、頭をよぎった。

今まで、アルコール問題について、克服したかと思えば、再度つまづいて、追い詰められて追い詰められた結果、やっと、アルコールの正しい認識を思い出して、禁酒を行うというプロセスを踏んでいる。

 

しかも、克服までにかかる時間は長くなっている。

 

そう、忘れた頃にやってくる、「挫折」の為に、今、成功しているからこそできる事をする事が必要だ。

 

私は、この一連の流れを「禁酒システム」として、将来の自分のために開発する!

 

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